カラオケで盛り上がる曲を厳選!初心者でも歌いやすい曲30選

カラオケで盛り上がる曲を厳選!初心者でも歌いやすい曲30選

カラオケで盛り上がる曲を厳選!初心者でも歌いやすい曲30選

職場や学校の歓送迎会、披露宴の二次会、仲間内でのプライベートな会合など、カラオケでマイクを握る機会は意外と多いものです。カラオケで盛り上がるために選んだ曲なのに、ハズして場の雰囲気を下げてしまっては最悪でしょう。初心者でも歌えるカラオケで盛り上がる曲と、選び方を分かりやすく説明しました。

カラオケで盛り上がる曲3つの特徴(選び方)

カラオケをするグループ

カラオケ店に行くシチュエーションはさまざまですが、同期や同級生などの親しい仲間内で行く時以外は、メンバーの年齢層や性別、バックグラウンドなどは比較的バラツキがあることが普通です。例えば職場や学校の歓送迎会・忘年会・新年会、結婚披露宴の二次会、取引先接待での二次会など、世代や性別、立場の異なるメンバーが集います。このようなカラオケで盛り上がる曲の特徴を整理しましたので、選曲時の参考にしてみてください。

1.参加者の大多数が知っている曲

例えば20代から60代まで、男女を問わずに参加メンバーのほとんどが知っているような曲、できれば一緒に口ずさめるような曲であれば、仮に歌自体は上手くなかったとしても、その歌を話題にして自然と場が盛り上がる可能性は高いです。一方、どれほど歌が上手であったとしても、参加メンバーの半数以上が知らないような曲を選んでしまうと、場を盛り上げることは難しくなります。

昔の曲にも関わらず若い世代にも知られている曲にするか、比較的最近の曲でも中高年世代が知っていそうな曲にすると、大きく外す心配がなくて無難です。The虎舞竜の「ロード」やPRINCESS PRINCESSの「Diamonds」、平原綾香の「Jupiter」などは、これに当てはまってくる曲ではないでしょうか。

2.参加者がエピソードを重ねやすい曲

会社や学校の創業理念・組織文化にマッチしているような曲、誰もが知っている大ヒットドラマの主題曲など、参加メンバーの多くがエピソードを重ねやすい曲も、カラオケで盛り上がる傾向です。牛若丸三郎太(時任三郎)の「勇気のしるし~リゲインのテーマ~」や、中島みゆきの「空と君のあいだに」などは、世代に関係なくイメージできます。

またウケ狙いで、失恋曲の歌詞を当時付き合っていた彼女の名前に置き換え、感情移入しながら歌う人をたまに見かけますが、これは要注意です。近しい仲間内のカラオケで盛り上がる時はまだ良いのですが、職場や学校のそこまで親しくないメンバーが混ざる場ならば、かなりの確率で白けムードになってしまいます。

3.シチュエーション(状況・場面)に合った曲

少々上級者向けのお話しですが、カラオケで盛り上がるには、ズバリ「空気を読むチカラ」が必要です。その時々の場のテンションや雰囲気を見ながら、参加メンバーが求めていそうな選曲をします。どの世代(年齢層)が多いか、男女比はどうか、どのような立場・役回りの参加者が多いか、どのような性格・好みの参加者が多いか、この場を皆どのように楽しんでいるかなどを考えて、時間の経過とともに選曲の志向を変えてゆくのです。

イメージしやすいように例を挙げます。参加者は20代と30代が中心で、男女比は半々くらい、明るくて元気が良いベンチャー企業の社員と役員で忘年会、というシチュエーションだったとしましょうか。カラオケが始まって序盤は、まだ前席の余韻を引きずって冷めているメンバーも多いものです。

ここはアップテンポでノリが良い曲を選んで、参加メンバーを徐々に雰囲気に乗せてゆきます。例えばWANIMAの「シグナル」など、良い選曲かも知れません。中盤になれば、場のテンションが徐々に高まってきている状態で、もうひと盛り上げしたいところです。参加メンバー皆で踊って楽しめるような曲を選び、さらに場を一段と盛り上げられると効果的でしょう。

定番ですが、DA PUMPの「U.S.A.」などは鉄板のチョイスです。そして終盤になり、そろそろお開きの時間が気になる頃合いになりました。今までテンションが上って踊っていたメンバーも、少々疲れて座っているような状態です。ここは皆でゆったり懐かしめるような、バラード系の選曲が良いかも知れません。

一青窈の「ハナミズキ」あたりは無難な選曲ではないでしょうか。

初心者でも歌いやすくてハズさない曲選び4つの条件

マラカスとタンバリン

次にカラオケ初心者でも歌いやすくて、ハズさない曲の選び方を解説しましょう。どんなに場の状況に合わせて上手い選曲ができたとしても、ある程度は自分が歌えないと、盛り上がりには欠けてしまうものです。

1.音域が狭く音の跳躍も少ない曲を選ぶ

これは最も気にすべき条件になります。カラオケ初心者を自認する人ほど、メロディに使われている音域は、可能ならば1オクターブ程度の曲にしておくと歌いやすいです。同時に音の跳躍があまりない曲を選ぶことも大切になります。

2.歌詞が難しくない曲を選ぶ

ここは意外と盲点になりやすいです。歌詞の難易度は、実は歌いやすさに相当影響してきます。言葉がキッチリ詰まりすぎていない曲の方が、誰にでも歌いやすいものです。例えばラップ系の曲を格好良く歌い上げることは、かなり難易度が高いことになりますので、カラオケ初心者にはオススメできません。

ちなみにジャニーズ系やアイドル系の曲であれば、歌詞が比較的平易で初心者にも歌いやすい傾向です。SMAPやTOKIO、PUFFY、AKB48などの曲をイメージしてみてください。

3.ミディアムテンポの曲を選ぶ

ゆったり、じっくり聞かせる系のバラード曲は、初心者のアラが目立ちやすいです。ある程度のテンポがある曲を選んだ方が、自信のない人には無難になります。とは言えアップテンポの曲だとリズムについて行けず、惨敗する結果になりやすいですから、素直にミディアムテンポの曲を狙って歌いましょう。

4.自分がカバーできる音域で声質に合っている曲を選ぶ

ここは決して落とせないところです。自分が歌えない音域の曲だったら、どれほどその場にマッチしていようが、参加メンバー皆が知っていようが、無意味な選曲になってしまいます。自分の声質を予め理解しておくことも大切です。まずは時間がある時に歌えそうな曲を1曲選び、歌いながら録音して自分で聞いてみてください。

カラオケで盛り上がる初心者向けの曲30選

最後になりましたが、カラオケで盛り上がる、初心者にも比較的歌いやすい曲を順不同で選んでみました。まずはこの中から歌えそうな曲を1~2曲見つけて練習し、自信を付けてしまうのも手です。1980~90年代あたりにリリースされた曲は、初心者でも比較的歌いやすいものが多い傾向にあります。

女性アーティスト編(順不同)

  1. 一青窈「ハナミズキ」
  2. 平原綾香「Jupiter」
  3. 森高千里「気分爽快」
  4. PRINCESS PRINCESS「Diamonds」
  5. 杏里「CAT’S EYE」
  6. AKB48「恋するフォーチュンクッキー」
  7. PUFFY「アジアの純真」
  8. 花*花「さよなら大好きな人」
  9. 小林明子「恋に落ちて」
  10. 中島みゆき「時代」
  11. いきものがかり「ありがとう」
  12. DREAMS COME TRUE「Love Love Love」
  13. 島谷ひとみ「亜麻色の髪の乙女」
  14. 大塚愛「プラネタリウム」
  15. 今井美樹「PRIDE」

男性アーティスト編(順不同)

  1. モンゴル800「小さな恋のうた」
  2. 米米CLUB「浪漫飛行」
  3. 玉置浩二「田園」
  4. ウルフルズ「明日があるさ」
  5. The虎舞竜「ロード」
  6. ザ・ブルーハーツ「リンダリンダ」
  7. THE BOOM「島唄」
  8. 井上陽水「少年時代」
  9. 尾崎豊「路上のルール」
  10. 猿岩石「白い雲のように」
  11. 秦基博「ひまわりの約束」
  12. チェッカーズ「ギザギザハートの子守唄」
  13. SMAP「世界にひとつだけの花」
  14. KinKi Kids「硝子の少年」
  15. たま「さよなら人類」

カラオケで盛り上がるならば初心者ほど曲選びが大切

今回は初心者でも歌いやすいカラオケで盛り上がる曲、というテーマで書いてきました。具体的にオススメの30曲も挙げてみましたので、ある程度イメージか付くようになったのではないでしょうか。カラオケで盛り上がる曲の3つの特徴を意識しながら、初心者にも歌いやすくてハズさないための4条件を満たす曲を選んでください。あとは少しの練習と実践あるのみです。

 

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